
活動内容
株式会社新日本テスコムは大分県大分市に本社を置き、福岡県北九州市に拠点を構え、主に石油・化学プラント及び電力(発電所)向けの非破壊検査を行うとともに、九州一円の公共インフラや建設構造物の調査(配筋探査レーダー、地中探査レーダー / 埋設物調査、空洞探査・超音波測定・ドローン測量)を行っています。近年は「事業再構築補助金」の採択を受け、実験開発棟を建設し、非破壊検査に関するGPS制御自動走行ロボット、自動探傷メカ等のデバイス開発・実験に注力しています。
代表 岡崎憲一は、東京都大田区蒲田所在の日本工学院専門学校電子工学科を卒業後、1981年に新日本非破壊検査株式会社(本社:北九州)の子会社に入社。以後、本社計測課にて、ECT(渦流探傷試験)データ処理ソフトや土木測定用データ処理ソフトの開発業務に従事しました。1992年7月に独立開業し、現在に至ります。
インフラグループ設立の背景
2005年(平成17年)に発覚したマンション構造計算書偽造問題を契機に、当社ではRCレーダー(配筋探査用)を導入。もともとRT(放射線透過試験)を主業としていた中、インフラ分野への可能性を模索しましたが、初期はほとんど受注に至りませんでした。
高額な機器を「おもちゃのように」使う試行錯誤のなか、ある人物との出会いをきっかけにマーケット開拓のヒントを得て、徐々に案件が増加。失敗と挑戦を重ねた末、現在では当社を代表するサービスへと成長しました。
この経験から学んだのは、「成功は失敗の積み重ねの延長線上にある」ということ。そして「諦めなければ、どうにかなる」という、前向きで柔軟な社風が根付きました。
経営理念
会社の目的
私たちの使命
非破壊検査の技術を通じて地域社会に貢献する。
目標・展望
社会から信頼される会社になる。社員が誇りに思える会社・自慢できる会社に成長する。(全国の上場会社の平均給与を上回り、1年間を10から11カ月の稼働で運営できる会社を目指す。)信念・価値観「出来ない」と言わない。「やってみよう」と思い続ける。
会社方針

ES(Employee Satisfaction)社員満足度を優先しCS(Customer Satisfaction)はESがあってのことと考える。
すべてのステークホルダーに愛される会社を目指す。
大企業(大手検査会社)とは違うステージでビジネス展開を行い、独自のビジネスモデルを確立する。
顧客から、同業他社から信頼されるネットワークを構築する。・収益は社員に還元する。
常に技術開発・研究に費用を惜しまず、社員の望む研究開発や技術研鑽費用を優先する。納税の義務を果たし、質素倹約を基本として経営基盤を強化して社員が安心して働くことが出来る職場環境を整える
