
新日本テスコムでは、RCレーダー技術を活用し、配筋探査やコンクリート内部に埋設された電線管の位置調査などを行っています。土木建設現場における橋梁補修工事や、ビル等の建築物のコンクリート中埋設物の調査にも対応しています。

探査技術者は、日本非破壊検査工業会の「配筋探査技術者資格」を有する者に限定しており、装置は自主点検に加え、定期的にメーカーによる点検を実施。その信頼性は、自社のISO9001品質マニュアルに基づいて管理されています。

実績は大分県を中心に、九州各地・四国・山口県・広島県へと広がっており、報告書は他の非破壊検査会社とは一線を画す内容となっています。顧客の要望に応じて、2D CAD・3D CADを活用した多彩な表現が可能です。

現場で撮影した写真とスケッチを合成した画像処理にも強みがあり、大型プロジェクトでは関門橋の橋台全面探査など、数多くの実績を誇ります。

これらは新日本テスコムが得意とするサービスであり、大分県において圧倒的なシェアを有しています。