
新日本テスコム プラント診断事業部では、主に以下の3つのサービスを提供しています。
① プラント設備診断サービス(定期検査対応)
石油化学プラントや発電所などの各種プラント設備に対し、目視点検や内視鏡画像処理を用いた診断を行います。SDM(シャットダウンメンテナンス)期間に専門チームを編成し、異常の有無を確認したうえで、診断結果を報告書として提出。
最終クライアントはこの診断結果をもとに、設備のメンテナンス方針を決定し、修繕対応を実施します。
② 配管・機器図面作成サービス(CAD化)
プラント設備の配管や機器の現状を、点群データおよび写真画像から取得・解析し、CAD化した詳細図面として提供します。
これにより、老朽化した設備や更新後の配管配置の把握が困難なケースに対し、正確な維持管理を可能にします。最新のプラント配置状況を可視化することで、メンテナンス対応力の向上に寄与します。

③ 品質管理業務の技術者派遣サービス
顧客が保有するプラント設備の品質管理業務を代行する形で、経験豊富な技術者を派遣しています。熟練技術者の高齢化・引退による人員不足を補うための支援サービスとして、高圧ガス保安法、電気事業法、消防法、第一種圧力容器関連法令などに精通した専門人材を、顧客側技術者として配置。
新日本テスコムは一般労働者派遣事業の許認可を取得済みであり、法令遵守のもとで顧客と正式契約を締結し、サービスを提供しています。

現在では、大手プラントメーカーやエンジニアリングメーカー、石油化学メーカーと直接契約し、多くの現場で信頼をいただいています。